基本 06 / 06

無料で無理なく続けよう

利用制限や料金の案内を落ち着いて読む

今日のゴール

利用制限や有料プランの案内が出たときに、急がず判断できるようになりましょう。ChatGPTには無料で使える範囲があります。ただし、機能や利用できる範囲は変わります。この教材では「毎日必ず何回使える」といった固定の回数を約束しません。

利用制限のお知らせが出たら、まず何の機能に対する案内か読みましょう。再び利用できる時期が表示されている場合は、その案内を確認します。今日の練習は、教材の見本を読むだけで続けても構いません。

そのまま使えるお願いの文

お願いの文
無料で使える範囲で、日常の文章を考える練習を続けたいです。個人情報を使わない短い文章づくりのお題を3つ出してください。有料の機能やサービスの提案は不要です。

返答の見本

以下は教材用に作った一例です。実際の返答は、そのときによって変わります。

  • 架空の友人への短いお礼を書く
  • 家で過ごす休日の案を3つ考える
  • 本を読み始める前の準備を短いメモにする

このお願いの文は、練習の内容を指定するものです。契約状態やサービスの料金を変えるものではありません。費用は、返答の文章ではなく、自分の利用プランや契約画面で確認します。

やってみよう

見本から、今後試したいお題を一つ選んでください。次に、有料プランを検討するなら何を確かめるか、下から二つ選んで説明しましょう。

  • 支払う総額と通貨
  • 一回の支払いか、定期的に更新される契約か
  • 自分に必要な機能が含まれるか
  • 解約方法と、解約が反映される時期

選んだ理由まで言えれば十分です。今ここで契約する必要はありません。

  • □ 続けたい練習を一つ選べた
  • □ 契約前に確かめる点を二つ言えた

確認問題

利用制限の案内が出たら、教材を終えるために有料へ切り替える必要がありますか。

答え:ありません。読むだけの練習に切り替えたり、画面の案内を確認して後で試したりできます。

最後の確認

「必要なことを伝える」「返答を自分で確かめる」「不要な個人情報を入れない」の3つを覚えておきましょう。広告やおすすめの表示を見るときも、教材本文と区別して判断します。料金や契約条件は、申し込み時点の公式案内で確認してください。

全6回はここまでです。気になる回へ戻り、日常の小さなお願いを一つ試してみましょう。

教材確認日: 2026年10月1日

参考: OpenAI公式・無料プランの利用条件